これを見れば、看護師の仕事についての事が分かるでしょう。 まず、手術室専門看護師がいるような総合病院の場合は、看護師はおおまかに3つの部署にわかれます。この中で一番多いのが、病棟の看護師。次に多いのが、外来ですが外来の場合、1.病棟から看護師を出している場合、2.外来専従看護師がいる場合、3.外来専従もいるが応援看護師もいる場合、という感じで、病棟看護師が外来も兼務する場合と、専従看護師をおいている場合と、その両方の3パターンがあるそうです。
というのも、基本である「病棟を経験してから外来に」と考えているところがほとんど。そして、最後が、オペ室、つまり手術室の看護師です。ここは、外来と違い、1年目から配属されることがある部署です。
しかし、オペ室看護師になる為の、特別な資格はあるわけではなく、「病棟看護師」「外来看護師」というような配属先に「オペ室看護師」があるだけです。ですから、新卒1年目でオペ室看護師になることも稀ではありません。しかし、転職の場合ですでにオペ看護師としての経験がある人は、さらに有利でしょう。